親が子に教えよう!お金と資産形成の世界☆

熊本県菊池郡某所に住む、金融業会とは無縁な職種の会社員です。 人生100年時代といわれる世の中を生きていくため、学校はおろか親からも教わったことのない『お金と資産形成』という世界を我が子に教える為、自ら学び・実践しております。 このブログは、その軌跡とアウトップトの集合体です

金融用語解説

実践的アセットアロケーションの検討方法 ~最大下落率を可視化する~

おはようございます、きしやんです。 私がThe Motley Fool Japanへ寄稿 している記事が掲載されたので、紹介させて いただきます。 論より証拠というフレーズはよく耳にするでしょう。 しかし資産運用の世界にフォーカスすると、五万とあるリスクに纏わる証…

投資をするうえで絶対忘れてはならない、リスク選好度とリスク許容度(メディア寄稿記事)

おはようございます、きしやんです。 私がThe Motley Fool Japanへ寄稿 している記事が掲載されたので、紹介させて いただきます。 投資をする上で、常に『リスク』という単語が付きまといます。 リスクを考えて投資せよ!と言われても、そもそも何に気をつ…

投資銘柄を選ぶ前に、アセットアロケーションを検討しよう(メディア寄稿記事)

おはようございます、きしやんです。 私がThe Motley Fool Japanへ寄稿 している記事が掲載されたので、紹介させて いただきます。 美味しい料理も、スポーツによる素晴らしい成果も、共通しているのは『適切な 準備と手順』を踏むことです。これは古今東西…

今さら聞きけない投資信託の仕組み ~純資産総額と繰上償還に関して~(メディア掲載記事)

おはようございます、きしやんです。 私がThe Motley Fool Japanへ寄稿 している記事が掲載されました。 『今さら聞きけない投資信託の仕組み』シリーズ第四弾は、個人投資家はどうも リターンばかりに集中していまう中でも、決して忘れてはならない純資産総…

今さら聞きけない投資信託の仕組み ~基準価額と保有口数の関係性~(メディア寄稿記事)

こんばんわ、きしやんです。 私がThe Motley Fool Japanへ寄稿 している記事が掲載されました。 寄稿記事の『今さら聞きけない投資信託の仕組み』シリーズは、シリーズ全て読み 通してもらうことで、投資信託による資産形成の知識・術を醸成していただける …

今さら聞きけない投資信託の仕組み ~投資信託に発生する様々なコスト~(メディア掲載記事)

こんばんわ、きしやんです。 私がThe Motley Fool Japanへ寄稿 している記事が掲載されました。 この記事は、投資信託とはそもそも何なのか?を理解してもらう為にシリーズ化した 第二弾になります。 『長期・分散・積立て』という王道の投資スタイルは、運…

今さら聞きけない投資信託の仕組み ~アクティブ投資とインデックス投資~(メディア掲載記事)

おはようございます、きしやんです。 私がThe Motley Fool Japanへ寄稿 している記事が掲載されました。 日本人はプライベートでお金の話を気嫌う傾向があり、特に投資に関してはある意味 タブー視されてる風潮があります。しかし資産形成の重要性に気付いて…

長期投資に欠かせないリスク選好度との向き合い方(メディア掲載記事)

おはようございます、きしやんです。 私がThe Motley Fool Japanへ寄稿 している記事が掲載されました。 この記事のコンセプトは、積立てを投資を行う際に決死して忘れてはならない リスク選好度に関する記事です。リスク許容度という単語を目にする機会はあ…

低コストなインデックスファンドの、フィデューシャリー・デューティーの限界と期待

おはようございます、きしやんです。 私は毎月4本の全世界株式インデックスファンドの運用成績をレポートしているの ですが、2019年2月度の月次レポートでは4つのインデックスファンドが全て 指数に対して大きく下方乖離しました。 ※詳細は以下のグラフを参…

資産形成と資産運用の違い ~資産形成とは何なのか?~

こんばんわ。花粉症で爆死中のきしやんです☆ つみたてNISAやiDeCo(特に企業DC)、お釣り投資等の普及によって資産運用が 身近になりつつある昨今、Twitterや他の人のブログでたまに見かけるのが ①資産運用した方がいいよ! ってフレーズと ②資産運用した方…

(祝) 純資産総額60億円到達!! ~野村つみたて外国株投信~

おはようございます、きしやんです@野村の民 野村つみたて外国株投信の純資産総額が2月25日時点で60億円に到達しました。 純資産総額50億円到達から、約40日後の快挙です☆ 下記記事では純資産総額が100億円になったら云々って言いましたが、やはり自称 野村…

隣の家の人も、積み立て投資を始めてるかもよ?

※金融庁作成 こんばんわ、きしやんです。 国は2018年から一般家庭の資産形成の後押しとして、年間投資枠40万円・非課税期間 20年の「つみたてNISA」という制度がスタートしました。 つみたてNISAの制度がスタートして1年経ち、金融庁のHPにてつみたてNISAの …

インデックス投資に関する、よくある勘違い

つみたてNISAやiDeCoの制度紹介やセミナーでは、インデックスファンドを用いて ・長期 ・分散(世界中) ・積立て この3本柱で資産形成をしましょう!と言われているので、長期・分散・積立てが インデックス投資と思われている人が多いように感じますが、そ…

ベンチマークの「配当込み」と「配当抜き」の違いを、どこよりも分かり易く解説します

こんばんわ、きしやんです☆ 本日のNIKKEI STYLEマネー研究所にて、インデックスファンドは株価に追従する だけではなく、配当込みによって実は高いパフォーマンスを示していると紹介されて いました。 style.nikkei.com そもそも株式投資のリターンの源泉は…

アメリカ株式の高いリターンは、もう続かない可能性が大きいです ~経験と歴史の違いとは?~

こんばんわ★ 2018年9月以降にFANG銘柄を中心に崩れだしたS&P500も、最近持ち直してきてます。 実際にアメリカ企業の業績も悪くないのでそれが株価に反映されるのは当然であり、 これまでの歴史をなぞるアメリカ市場の魅力に、新規投資家達が惹きつけられて …

(祝) 純資産総額50億円到達!!野村つみたて外国株投信 ~純資産総額と繰上償還~

※投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year運営委員会提供 こんばんわ、きしやん@野村の民です。 本日付で、野村つみたて外国株投信の純資産総額が50億円に到達しました! これらは全て、野村つみたて外国株投信で資産形成に励む我ら野村の民による継続力の 賜…

引き算式アセットアロケーションの検討とポートフォリオの構築

こんばんわ これからインデックス投資を始めようとする人にとって、まず最初に訪れる 難関がアセットアロケーション(資産配分)の考え方と組み方でしょう。 どの投資信託(ポートフォリオ)が良いか迷ってる人が多いのは、アセットアロケー ションを決めて…

海外債券への分散投資効果と、為替ヘッジ有無の影響を徹底検証

こんばんわ☆ 投資に関する優良書籍では、アセットアロケーションを検討するうえで債券クラスは 株式クラスのクッション用に組み入れるべきと書かれていますが、それは主に金融の 中心地である米国を基準としている為、米国民からしたら為替リスクを負ってま…

証券会社(販売会社)によって手数料は変わるのか?

おはようございます 投資信託に発生する費用(コスト・手数料とは言わず、あえて費用と言いました)は 主に4つで、スポーツクラブの例を交えて説明すると ①購入時手数料:入会金 ②信託報酬:日々徴収される年会費 ③信託報酬以外の運用発生費用:年会費以外に…

eMAXIS Slim全世界株(除く日本)は、誠実ではない

おはようございます。 先日UPした2018年5月度の全世界株式運用成績比較の記事にて、eMAXIS Slim 全世界株(除く日本)の運用の対象指数が配当抜きだったことに気付きました。 私はインデックスファンドを名乗る限り、対象指数は配当込みである必要が あると…

運用報告書発行:eMAXIS Slim 先進国株式インデックスファンドの実質コストは脅威の0.19783%!なのだが・・・

こんにちわ 先進国株式クラスの主力となるeMAXIS Slim 先進国株式の運用報告書が 発行されていましたので、さっそく内容を確認しました。 信託報酬差し引いた追加コストは0.07957%ですので、現在の信託報酬 0.11826%(税込み)に加算すると、合計0.19783%(…

投資の世界では「ハイリスク・ハイリターン」という正しくない表現に気を付けよう!

こんばんわ☆ ノートPC持たず妻の実家に帰省していたので、1週間ほどブログ放置状態でした・汗 今日は意外に誤解されている「投資の世界のリスク」に関してです。 一般的に「リスク」とは危険や損をする意味を指しますが、投資の世界では 不確実による「値動…

効率的フロンティア曲線の王者 それがマーケットポートフォリオ

こんばんわ~ いざインデックス投資を始めようと思っても、株式の国別割合すなわち 先進国・新興国・日本を何対何にしようかって悩みが、常に付きまといます。 ぶっちゃけたところ、そこそこ分散させておけば過去のリターンを振り返る限り さほどリターン&…

改めて分散投資の効果を振り返る その①

おはようございます 今日は、いざ投資を始めるにあたって「分散」する大切さをお伝えしたいと 思います。 実際に分散投資の効果を体験するのは分かり辛いのですが、著者バートンマルキールの 「ウォール街のランダムウォーカー」に、分散投資の効果をとても…

信託報酬より重要な実質コストを意識しましょう! たわらノーロードシリーズが決算

投資信託で積立投資を実践するにあたり、やはり主力となるのは先進国株式の インデックスファンドです。 今年は新興国株式のリターンが非常に高いですが、残念ながら新興国の利益は 先進国側の製造コストとして搾取される割合が多いのが現状で、新興国の成長…

セゾングロバラと世界経済IFはアクティブファンド?インデックスファンド?に関する考察

ここ数日、少し話題になってる内容があります ・セゾン投信のセゾンバンガードグローバルバランスファンド(以後セゾングロバラ) ・三井住友TAMの世界経済インデックスファンド(以後世界IF) 双方のファンドは、インデックスファンド?アクティブファンド…

VIX(恐怖)指数って何ですか?

先日の7月度の資産クラス別リターンの記事の中で始めてVIX(恐怖)指数っての を登場させました 物の値段は価値があって需要が高まると値上がりし、価値(人気)が無くなって 需要が下がると値下がりしますので、株式はその為、常に値段が変動します。 ただ…