親が子に教えよう!お金と資産形成の世界☆

熊本県菊池郡某所に住む、金融業会とは無縁な職種の会社員です。 人生100年時代といわれる世の中を生きていくため、学校はおろか親からも教わったことのない『お金と資産形成』という世界を我が子に教える為、自ら学び・実践しております。 このブログは、その軌跡とアウトプットの集合体です

今月のコツコツ熊本は、オンライン開催に変更しました

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おはようございます

昨夜、熊本でも緊急事態宣言が発令されたので、泣く泣くリアル開催を中止し、オンラインか依頼に変更しました。

今回のオンライン開催も、県外の人でも参加できます、投資歴短い人でも参加しやすい雰囲気づくりを工夫しますので、お気軽に遊びにきてください。

 

下記記事は、前にオンラインでやった際の開催記録になります。

www.oyagakoniosieyou-fosterassets.com

 

申し込みあたっては、下記リンク先からお願いします

 

kokucheese.com

(雑記) 自分の退職金なんやから、しっかり運用しようよ

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おはようございます、きしやんです。

久しぶりに朝にブログ更新しました。

 

私の会社では年に2回、企業DCにおける全従業員の運用利回り状況が公開されます。

※推測ですが、三菱UFJ信託銀行が提供している全企業の利回りっぽい

いつも公開されるレポートはスルーしてるんですが、久しぶりにチェックしたら驚きです。従業員の半数が、自分の退職金の運用を放置しているのです

 

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先日モーニングスターで公表されてた記事でも、企業DCの半分が元本保証型で放置されてるとありました。これは、日本の確定拠出年金制度の失敗なんですよね。

米国の401k(確定拠出年金)では、法的にも運用商品のデフォルト設定が米国株式ファンドとしているのに対して、日本はそれができなかったのです。たしか、デフォルト設定がリスク資産にすることに対して抵抗勢力があって、米国式は却下されたんですよね。

そして人間の脳とは今の状態から動くのを拒む『現状維持バイアス』という心理反応があります。なもんで、日本の企業DCみたいにデフォルト設定が元本保証型の場合、ほとんどの人がそのまま放置してしまうのです。

これに対て米国では、行動経済学の権威達が現状維持バイアスを逆手にとった政策提言をしていたそうです。よって、米国の企業DCのデフォルト設定が自国株式ファンドになったそうですわ。このことは、ダン・アリエリーの本に書いてました

amzn.to

 

つみたてNISA、確定拠出年金などの税制優遇制度。そしてこれらが将来の自分にとって身近な退職金制度に適用されている。これらの流れから、我々に求められていることを察しないと、ほんとに生涯現役で働き続ける人生になりそうです。

  

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学生さんや20代の人達に、是非とも読んでほしいお勧め本 3冊を紹介します

       物語, 歴史, 夢, 教えてください, おとぎ話, 本, 登板, 読み取り, 本のページ, 文学, 教育

 

こんばんわ、きしやんです。

投信ブロガーさんの中には例年春ぐらいに、新しく社会に旅立つ人たちに向けた資産形成の重要性に関した記事を発信されます。俺は資産形成の真っただ中であって、投資で成功すらもしていません。

しかしながら私も社会に出て16年が経ち、結婚し、子供ができました。特にここ数年は仕事の過労によって心身を壊してしまったり、また、働くことの目的や自分の人生観など迷ってきました。まだ全部の答えはでていませんが、自分と向き合う中で出会ってきた素敵な本を何冊か紹介したいと思います。 

今回の記事で私の想いを伝えたいターゲット層は以下の通り

・これから就職活動を控えている学生さん

・来年の春から社会に出られる学生さん

・社会に出た20代の人

 

ただの本の紹介記事ですので、気軽に読んでみて下さい(^^)

 

  •  1.DIE WITH ZERO
  • 2.苦しかった時の話をしようか
  • 3.Think clearly よりよい人生を送るための思考法

 

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読後感想:DIE WITH ZERO

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こんばんは、きしやんです。
今回の記事では、今年読んだ本の中で自分の価値観を大きく変えてくれた1冊を紹介します。その本の名前は、ビル・バーキンスの著書『DIE WITH ZERO』


本書は冒頭で、誰もが知っているアリとキリギリスの寓話から始まります

夏のあいだ、勤勉なアリは冬の食料を蓄えるためにせっせと働いた。
一方の気楽なキリギリスは自由に遊んで過ごした。やがて冬が到来した。アリは生き残り、キリギリスには悲惨な現実が待っていた・・・

ところで、アリはいつ遊ぶことができるのだろうか?

 
ここだけを取り上げると、学ばず、働いてばかりいずに遊べ!と問題提起しているように感じますが、そうではありません。本書のコンセプトは首尾一貫して人生の最大の目標は、収入や資産を増やすことではない。大切なのは、経験とそれらがもたらす永続的な思い出によって、人生を充実させること。そして上記のことを真剣に考えるために、自分もいつか死ぬという事実と向き合うということ。

つまりは寿命が有限であるため、常に時間を意識し、稼ぐと使うのバランス化を考えるということです。

当たり前のことを言ってるような気はしますが、私は本書を全て読み終わって最初に感じたのは『俺はいったい、何を目指して資産運用をしているのだろうか?』と、まさに今の自分の価値観、生き方を考え直す切っ掛けとなりました。

今回の記事では本の内容の紹介は最小限にし、自分が感じた部分を中心にお話ししたいと思います。

amzn.to

 

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kindle版【50%ポイント還元】が12月17日まで開催されてます

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こんばんわ、きしやんです。

タイトル通りなんですが、いましがたTwitterでお勧め本や読んでみたい本を全てツイートしました。

Twitterアカウント持ってない人も見れるので、良い本との出会いになれば幸いです

 

 

 

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Wisdome TreeのCXSEに投資することで、中国覇権の先行利益を狙う [ベストバイストック2020]

       WisdomTree And Its ETFs: Just A Wall Street Fad? (NASDAQ:WETF) | Seeking  Alpha

 

こんばんわ、きしやんです。

covid19に始まってcovid19に翻弄された2020年がまもなく終わろうしています。

去年は11月末に第二子が産まれたから大変だったので参加できなかったななしさん 主催のベストバイストックに、今年は参加させていただきました。

せっかく投資ブログを書いているのだから、2020年に購入した金融商品で一番良かったものを書きたいし、ブロガーさんの記事も読みたい。
年の締めくくりとしてドヤ顔で記事を書きましょう!というイベントです。

出典:今年のベストバイストック Advent Calendar 2020

 昨日は りお@人生設計&投資推進中さんがベストバイストックでESAを紹介されて、次のバトンを受け取りました。

  

私、きしやんの2020年に於けるベストバイストックは、NASDAQに上場しているWisdom Tree社のETF、CXSEです。

9月ぐらいにTwitter靴磨きおじさんがツイートした際にこのETFの存在を知り、そこから投資を始めました。

この記事ではCXSEの特徴と、中国がこれから覇権をとるかもしれないのなら、今こそ先行投資すべき観点をお伝えします。

 

投資銘柄を紹介する前に、11月時点での私のリスク資産に於けるポートフォリオを公開しておきます。投資銘柄を他人に紹介するのなら、手の内を見せるのは大事です。

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  •  1.CXSEとは?
    • ・基本情報
    • ・非国営企業の情報
    • 流動性と繰り上げ償還のリスク
    • ・過去のリターン
      • ●CXSE vs MCHI
      • ●CSXE vs S&P500(VOO)
  • 2.中国の地政学的な優位性と覇権までの道のり
    • ・軍事費の観点
    • ・軍事兵器優位性の観点
    • ・経済国としての中国の存在感
  • 3.世界の覇権国が入れ替わる時
    • ・覇権国の影響力のサイクル
    • 基軸通貨が変わる時
    • ・優秀な人材確保
  • 4.バリュエーション観点でのモーニングスターの見解
  • 5.先行利益を得る為に今こそ考えること

  

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Fund of the Year 2020に投票しました

 

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こんばんわ、きしやんです。

今年もこの時期がやってきましたね。

Fund of the Yearとは、投信やETFなどの証券会社の宣伝やうたい文句にまどわされず、自分たちにとって本当によいと思える投資信託を投信ブロガーたちが投票で選び、それを広めることで「自分たちの手でよりよい投資環境を作っていこう!」というイベントです。

www.fundoftheyear.jp

 

Fund of the Yearの運営委員の皆様と参加するブロガーの協力もあって、今や運用会社にも影響を与える一大イベントまで成長しました。

2007年から始まったこのイベントに投票をするために、ブログを開設した投資家がたくさんいらっしゃいます。投資ブロガーは各自5票の投票権を与えられており、1つのファンドに5票いれるも良し、5つのファンドに1票ずるいれるも良しです。

私は2017年から投票をはじめ、今年で4回目の投票となります。さて、今年は何に投票したのでしょうか?

その前に2020年11月29日時点での、リスク資産におけるポートフォリオを公開しておきます。この手のイベントに投票するのなら、手の内を公開しておくのは重要です。

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  •  1.2019年からインデックスファンドへの投票をやめました
  • 2.良質なアクティブがあってこそのインデックス

 

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