親が子に教えよう!お金と資産形成の世界☆

熊本県菊池郡某所に住む、金融業会とは無縁な職種の会社員です。 人生100年時代といわれる世の中を生きていくため、学校はおろか親からも教わったことのない『お金と資産形成』という世界を我が子に教える為、自ら学び・実践しております。 このブログは、その軌跡とアウトプットの集合体です

資産が大きく成長した、2023年度 世帯資産の集計

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こんばんは、きしやんです。

 

𝕏だとマネーフォワードで口座を連携して毎日反映されている人がいますが、我が家は半年に1回(年に2回)、世帯資産の集計をしています。

年に2回の確認に、理論的な理由はありません。上期・下期ってキリがいいのと、半年に1回ぐらいの集計だと楽しみな感じがでてくるからですw

 

さてタイトルの件。世帯資産を集計していたらこの1年で、世帯資産がビックリするぐらい増えていました。

我が家は世帯資産を大きく3つのカテゴリーに分類しています

①無リスク資産 流動性(高):現金預金

②無リスク資産 流動性(低):積み立て保険商品、財形貯蓄系

③リスク資産:投資信託

 

金額は非公開ですが、上記3つの資産は以下のように推移してます。


パッと見で分かるように、リスク資産が大きく増加したことで世帯資産が過去最大となりました。リスク資産がどれくらい増えたかというと、俺の年収ぐらいですね。

2023年度は相場が非常に良いと認識してましたが、この高騰ぶりには驚きました。

やってて良かった、資産運用です。

 

我が家は世帯資産を記録し始めたのが2017年からになります。

2017年を100としての推移が下記グラフ

 

 

2017年からの7年間で、世帯資産は約3倍に。この1年間では、約1.3倍(314%÷242%)になりました。

 

現在のアセットアロケーションは、以下の通り。円グラフの使い方を完全に間違えてますが、勘弁してくださいw

 

想定アセットアロケーションとしてはリスク資産70%を目指してるので、まぁ良いとこでしょうか。

 

この1年間を振り返ると、資産運用としては出来過ぎなぐらいの結果です。

下にざっくり2年近いドル円のチャートを載せましたが、2023年初頭に130円/米ドルだったのが、今では150円を超えてます。円安効果によって、そうとうリスク資産の評価額が押し上げられているのが分かります。

 

 

以下はeMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)のチャートですが、この1年間で40%近く上昇しています。

 

 

含み益は幻っていわれますが、自国通貨安による資産押し上げ効果は、ほんとに幻だと思います。自分の年収ぐらい増えたリスク資産の評価は、合ってないようなもんだと思ってますわ。

逆を言えば、通貨高によって資産評価が減る可能性もありますからね。

2024年の資産運用がどういう結果になるかは分かりませんが、取れるリスクの範囲で引き続き、バイ&ホールド戦略を維持したいと思います。

 

以上です

 

 

 

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