親が子に教えよう!お金と資産形成の世界☆

熊本県菊池郡某所に住んでる妻子持ちのサラリーマンです。投資信託による国際分散投資をしてます。難しい事は分かりませんが、初心者&入門者や、資産形成を気にすらしていない人達の役に立てそうな、等身大での資産形成ブログを目指して行きたいです

レオスキャピタルワークスの皆様、暑中見舞い申し上げます

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日本の企業を応援するため、日本の投資家の為、日々汗を流されておられる

レオスキャピタルワークス スタッフの皆様、今日も暑い日が続きますね。

 

ビールが美味しい時期ですので、ついつい飲みすぎて体調を崩されてはいませんで

しょうか?

 

特に昨日・今日は、本日の最高気温より辛いメール、コメント、電話が多かったかと

思います。心中お察しします。

 

御身体を悪くされないよう火の国熊本から、素敵なアイテムを提案させて

いただきます

 

  

              

 

 

 

あ~どうも、きしやんです。

 

 突然の出だしですが、何が起こったか簡単に説明します。

 

アメリFANG銘柄の暴落(大したことないけど)が連日発生

ひふみ投信の基準価額が2日間で合計3%程 下落(アメリカ株に吊られたかな?)

③レオスキャピタルワークスのTwitter公式アカウントに、「説明しろや!」的な

 コメント殺到

 

 

  f:id:kishiyan_y:20180808194000p:plain

 

批判コメントを一部抜粋しました 

 

自分で「ひふみ投信を選んだ」のに、あまりにも見っとも無い行為ですな。 

 

私は8ヶ月ほど前に下記記事にて、ひふみ投信を利用している投資家はリスク許容度の

低い投資家が多そうで、下げ相場時に巻き添えくらいそうだから利用しませんと

書きました

 

www.oyagakoniosieyou-fosterassets.com

 

 

 ずいぶん前の記事ですが、未だに当ブログの注目記事ランキング1位に君臨し続け、

ブログPVの25%近くを貢献してくれています。

 

この記事内では、カンブリア宮殿に出演していたひふみ投信の投資家は高齢層が

多かったから、収入面でリスク許容度が低いと想定しました。

 

しかしTwitterでのコメントしている人を見る限り、極めてリスク許容度の低い

若年層も多そうです。

 

ここで、なぜ株価が上下するのかを振り返りたいと思います。

<株価が上昇する時>

①業績UP(売り上げ・利益率)

②新技術・新商品の発表

③ライバルメーカーの業績不振

④国の大規模政策で、該当メーカーの製品が採用された

 等々、打ち上げるときりがない

 

<株価が下落する時>

①業績ダウン

②新商品の不発

③ライバルメーカーが革新的な商品を発表

④不正の発覚(粉飾決算など)

⑤国の政策で、製品展開が厳しくなった(CO2削減など)

⑥天災によって、関連メーカー含め打撃をくらう

⑦世の中全体的に株価が下がってる

 等々、打ち上げるときりがない

 

特に⑥・⑦ってのはどうしようもなく、世の中の株価の調子が悪い時は、み~んな

それに流される傾向もあります。

 

今回のひふみ投信の下落は、2日間でたった3%。

ひふみ投信の投資先銘柄が多いTOPIXは、2016年2月上旬にたった4日間で

13%も下げております。

 

    f:id:kishiyan_y:20180801063541p:plain

 

この程度の下落で公式アカウントにあそこまで苦情がくるとなると、この先どこかで

待ち受けている下落相場とか、レオスキャピタルワークスのスタッフが気の毒で

なりません。

 

そもそも投資とはリターンが確約されていない商品なのであって、「何を」

「どうする」か全て、自分の頭で考え・判断する必要があります。

 

よって投資の結果がどうなろうと、それを運用側や紹介者の責任にするとか、

極めて恥ずかしい行為です。

 

そんな人は今すぐひふみ投信からお金を撤収して、豚さんの貯金箱に入れてから

お父さん・お母さんに渡しておきましょう。

  

投資信託は定期的な積立て設定ができるから預金感覚になりがちですが、お金を

投入する行為は同じでも、そもそも銀行と投資信託ではリスクを負う立場が

逆転していることを認識する必要があります。

 

通常銀行は、我々のお金を「預かってもらい」銀行側がリスクを負って、

企業に貸し出しをしたり、運用することで預金者に対して「利息を払います」。

 

よって、預金者は1000万円までリスクゼロで、超低リターンを得られるのです。

 

それとは逆に投資信託は、運用側は成績が良かろうが悪かろうが、リスクゼロで

決まった年間手数料(信託報酬)を得られる反面、リスクは投資家側が負います。

 

投資とは、銀行預金とは比べ物にならないリスクを負ってるからこそ、銀行預金以上の

リターンが期待できるのです。

 

理屈的なところは、下記記事参照

www.oyagakoniosieyou-fosterassets.com

 

 日本人の金融リテラシーがアジア圏で最低な原因として、お金に対して「噂」や

「誰かがこう言った」的な、他人任せな所があります。

 

今やひふみシリーズは今や1兆円規模に到達しそうなファンドです。

 

一人一人の投資家が自分のお金に対して自主・自立する事で、日本の家庭で

「投資」という行為が一般的となって広まっていくことを願っております。

 

とりあえず私は、「私が ひふみ投信を選ばない理由 第2版」でも作成しよっかね~

  

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