※2021年5月のキャンプで撮った写真
こんばんは、きしやんです。
ブログはだいたい予約設定して投稿しています。なもんでこのブログがアップされた時は、娘(7歳)と二人でキャンプ真っ最中です。
あんなに小さかった娘も大きくなり、今では2歳の坊の大きさが懐かしく感じる日々です。と同時に、娘が俺と二人で遊んでくれるリミットが刻一刻と近づいてきてるのを感じます。
俺の中で、子供たちに教えたいことの1つとして『リアルの世界を伝える』ってのがあります。このご時世、なんでもググれば知れるし、Youtube開けば疑似体験が可能です。
でも、それじゃ命と自然の温かさが分からない。
だから娘が3歳ぐらいの時から二人で虫網もって公園で昆虫採取をし、一緒に餌を与えて飼育する。知らない植物があったら写真撮って、図鑑で調べる。育ててた昆虫が死んじゃったら、一緒に土掘って埋めてあげる。
そして娘が5歳(幼稚園年中さん)の時に、二人でキャンプデビューしました。
自然と共に育ててきたからか、娘もキャンプを大変気に入ってくれましたね。夜になっても外で遊んでていいので、娘も大喜び。
アイキャッチ画像で使ったキャンプの時は、二人揃って謎の虫?ダニ?に足をボコボコに刺されたのも懐かしい思い出です。
夏休みは連日、二人で海に行きました。早朝に家を出て、体力ある限り遊び、帰りはいつものマクドで二人ランチ。
しかしコロナのせいで、2020年はキャンプも海も行けず。ファッキン、コロナ。俺の貴重な1年を返せ。俺には時間がない。
なぜなら俺は男なので、女の子と父親の時間軸に於ける関係がよく分からないからです。
娘と二人で遊びに行くのも、一緒にお風呂に入るのも、学校の好きな子の話とか、いつまで俺の相手してくれるかは分からない。
さてここで、DIE WITH ZEROから一文を引用します。
実際のところ、私たちが思っているほど先延ばしできない経験は多い。 にもかかわらず、私たちはそれを自覚していない。まるで、いくつになっても幼児用や子ども用のプールで遊び続けられると思っているように。 喜びを先延ばししすぎた後悔は、人生の終わりに一度だけ味わうわけではない。それは長い人生のなかで、何度も繰り返し頭に浮かんでくるものだ。
本書はお金の使い方にフォーカスされがちですが、正しくは時間の使い方です。子供と一緒に過ごせる時間は、人生の中でほんの少ししかないのです。
坊がもう少し大きくなったら大きなテント買って、坊も連れてキャンプに行きたいな。
欲しいテントは決めてるんですがw
最後にDIE WIT ZEROから引用して、終わりにしたいと思います
金に価値があるのは、それを使って〝有意義な経験〟ができるからだ。子どもと過ごす時間もこの有意義な経験に含まれる。 だから、 金は稼いでいても、一緒に時間を過ごせず、経験も共有できないのなら、それはむしろ子どもに大切なものを与えているのではなく、奪っていることになる。 子どもの人生を豊かにするのも「金」ではなく一緒に過ごした「経験」なのだ
以上です。
それでは皆様、良い投資ライフをお過ごしください☆
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