親が子に教えよう!お金と資産形成の世界☆

熊本県菊池郡某所に住む、金融業会とは無縁な職種の会社員です。 人生100年時代といわれる世の中を生きていくため、学校はおろか親からも教わったことのない『お金と資産形成』という世界を我が子に教える為、自ら学び・実践しております。 このブログは、その軌跡とアウトプットの集合体です

【今月の運用成績】損失に対する売却も買い付けも、意思ある判断をしたい

 

      f:id:kishiyan_y:20200228091908p:plain

 

こんばんわ、きしやんです。

なかなか強烈な下落が続きますね。

私も暴落初体験なので、毎日ついていくのがやっとですわꉂꉂ(ˊᗜˋ*)

 

さて、今月の運用成績です。

毎月の運用成績をブログでアップするのはめんどくて止めてたんですが、

再び毎月アップするようにしました。

 

理由は以下の記事で書いたとおり『長期投資を通じた資産形成の重要性を伝えるには、

被弾している姿を見せてなんぼ』というスタンスに変えようと思ったからです。

 

www.oyagakoniosieyou-fosterassets.com

 

 

では私の被弾したポートフォリオを、張り切ってお見せしましょう!! 

 

さ~~て、今月の運用成績は~~♪ ※サザエさん口調で

 

 

  f:id:kishiyan_y:20200325200139p:plain


先月比▲23%とか衝撃すぎるwww

 

先日の記事で投資スタンスをディフェンシブからオフェンシブに!と大袈裟なこと

言ってますが、見事なマイナスです。しかしこれでもいいのです。

 

なぜなら市場平均が全て下落している時、投資というのは何してたって基本的に

マイナスになります。※売りから入る手段は別

 

ここ数年の間に投資を始めた人なら、ほぼ間違いなく損失を抱えてるでしょう。

だから心配しなくて大丈夫。損失を抱えているのはあなただけではありませんよ♪

 

しかしこの事実をどれだけ発信しても、不安を100%払拭することは難しいのが

現実です。なぜなら投資を始める環境・ハードルはとても下がりましたが、投資を

通じた資産形成を支える環境はまるで整っていないからです。

  

だからこそ私は、いち個人投資家として

いち投資家交流会の幹事として

いち金融メディアの発信者として

 

相場が悪い今こそ、投資を継続している姿を見せ、どう考えて行動しているかを

発信していきたいと思います。

 

話は少し変わって、どうも最近Twitterでは、暴落相場の今、損失を確定することに

『狼狽売り』って風潮があるのはどうかと思ってます。なぜなら投資である限り、

買いも売りも1つの手段でしかありません。

例えば、

 

①投資している状況が恐いなら、損失が拡大する前に全て売却し、1から考えなおす

 手段がある

②投資額の下落率が恐いなら、株式を一部売却して、債券を購入する手段がある

③投資額の下落率が恐いなら、積み立てる商品を債券が入ったものに変更する

 手段がある

④生活が不安になりそうなら、積み立てる金額を減らす手段がある

⑤相場環境が恐いなら一先ず積み立てを停止して、気持ちが落ち着いてから

 再スタートする手段がある

⑥何も気にせず、今まで通り積み立てる手段がある

⑦今を好機とみて、積立額を増やす手段がある

⑧自分の判断が不安なら、他の投資家から考えをたくさん聞いてみる手段がある

 

私がブログやTwitterで常々『居心地の悪い投資こそ...』『恐怖と対峙する』と

言ってるのは、自分の行動に意思判断をいれることを意味します。

 

売ったから狼狽売り? 俺に言わせれば「はぁ~~?」って感じ。

 

自分で意思をもって売る判断をしたのなら、売ったことに引け目を感じる必要は

なにもありません。

 

自分の評価は自分だけに決める権利があり、他人が決めるものではありません。

他人が自分をどう評価しようと、他人の評価を受け取るかの権利は自分にあります。

  

損失が辛くない人はいません。俺だって投資することに居心地の悪さを強烈に

感じます。家の大切なお金を運用しているのだから、できれば常にプラスの状態で

いたい。

 

しかし!投資とは損失を負うリスクを受け入れるからこそ、リターンが期待できる

訳です。今が損失だっていいのです。今はみんなが辛い時期。損失を抱えても

レバレッジかけてない限り、いろんな手段が残ってます。

 

来月も、被弾したポートフォリオの状況を発信していきます。 

 

 

それでは皆様、良い投資ライフをお過ごしください

 

 

↓↓ブログランキングの投票ボタンです。

 良ければ、ボタンをクリックしてもらえると嬉しいです☆

 

にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ
にほんブログ村