親が子に教えよう!お金と資産形成の世界☆

熊本県菊池郡某所に住む、金融業会とは無縁な職種の会社員です。 人生100年時代といわれる世の中を生きていくため、学校はおろか親からも教わったことのない『お金と資産形成』という世界を我が子に教える為、自ら学び・実践しております。 このブログは、その軌跡とアウトプットの集合体です

【公開】ChatGPTが選んだ「日本株15銘柄」…偏りすごいけど始めます

※画像はChatGPT生成

※何度指示してもアクティブファンドと表示してくれないので諦めましたw

 

こんばんは、きしやんです。

年末に書いたChatGPTによる銘柄選定で、日本のアクティブファンドと比較してみる件。今回は、ChatGPTが選定した銘柄を公開します。

 

 

パッと見、銀行業に偏りすぎじゃね?と思うんですが、俺に銘柄選定能力はないので、いったんこれでいきます。

念のため再度お伝えしておきますが、これはシミュレーションなので、実際に俺のお金で購入するわけではありません。とはいえ、シミュレーションだと懐が痛まない分、あとから都合よく条件をいじれてしまいます。なので、最初にルールを決めて固定し、公平性を高めました。

前回の記事に記載したルールを、改めて引用します。

 

比較方法(ルール固定)

期間:2026/01/05→2029/01/05(3年)

観測:毎月(月末)。休場なら直近営業日に繰り延べ

元本:1,000万円(税引前で比較)※シミュレーションなので実際に買いませんが

コスト:売買手数料0円、執行コスト0.10%(片道)を仮置き

配当:税引前。年1回(年末)にまとめて、全銘柄へ等金額で再投資

銘柄ユニバース:東証の全市場(普通株

銘柄数:15銘柄、常に等金額(端株OK)

銘柄選定:ChatGPTが「品質×割安×勢い」のマルチファクターでランキング→上位15を採用(毎年Bは再選定)

例外:上場廃止/TOB等は現金化して次月末に対応。分割・併合は株数と取得単価を調整して記録

 

ポートフォリオA/B

A:銘柄固定(3年間ホールド)

B:年1回「総入替+等金額」(年末に全売却→翌年銘柄を買い直し)

上記ルールに則って、ChatGPTにてディープリサーチで銘柄情報収集 → Thinkingモードで銘柄選定となります。俺がやることは、定期的に購入した銘柄の株価情報をChatGPTで生成→CSV出力→スプレッドシートに貼り付けるだけです。

 

明日、スプレッドシートに価格情報を反映させたら、比較開始となります。

どんな結果になるか楽しみですね〜

 

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