親が子に教えよう!お金と資産形成の世界☆

熊本県菊池郡某所に住む、金融業会とは無縁な職種の会社員です。 人生100年時代といわれる世の中を生きていくため、学校はおろか親からも教わったことのない『お金と資産形成』という世界を我が子に教える為、自ら学び・実践しております。 このブログは、その軌跡とアウトプットの集合体です

ChatGPT銘柄選定 vs 有名アクティブファンド5本:ガチで3年比較してみる

※画像はChatGPTで生成

 

こんばんは、きしやんです。
先日𝕏で、日本を代表するアクティブファンドの今年のリターンを比較しているポストを目撃しました。
TOPIX配当込みのリターンが27%ぐらいあるんですが、ポストの内容を見るとどのファンドも指数に対して負けてます。特に酷いのがおおぶねの3.2%です。

今年の相場でこのリターンの悪さを実現するには、もはやどんなポートフォリオにすればいいのか想像もできませんw
高い信託報酬を請求するにも関わらず、リターンが振るわないアクティブファンド。
コストがリターンを食っていると言われるなら、ファンドマネージャー含め全部生成AIにした方が低コスト化できて、しかも良い銘柄選定してくれるんじゃないか?と思いました。
私はChatGPTに課金しているので、ChatGPTに2つのポートフォリオを作成させて、主要なアクティブファンドと騰落率を勝負させてみようと思います。

比較方法(ルール固定)

期間:2026/01/05→2029/01/05(3年)

観測:毎月(月末)。休場なら直近営業日に繰り延べ

元本:1,000万円(税引前で比較)※シミュレーションなので実際に買いませんが

コスト:売買手数料0円、執行コスト0.10%(片道)を仮置き

配当:税引前。年1回(年末)にまとめて、全銘柄へ等金額で再投資

銘柄ユニバース:東証の全市場(普通株

銘柄数:15銘柄、常に等金額(端株OK)

銘柄選定:ChatGPTが「品質×割安×勢い」のマルチファクターでランキング→上位15を採用(毎年Bは再選定)

例外:上場廃止/TOB等は現金化して次月末に対応。分割・併合は株数と取得単価を調整して記録

ポートフォリオA/B

A:銘柄固定(3年間ホールド)

B:年1回「総入替+等金額」(年末に全売却→翌年銘柄を買い直し)

 

上記ルールに則って、ChatGPTにてディープリサーチで銘柄情報収集 → Thinkingモードで銘柄選定となります。俺がやることは、定期的に購入した銘柄の株価情報をChatGPTで生成→CSV出力→スプレッドシートに貼り付けるだけです。

比較するアクティブファンド

おおぶねJAPAN:競争優位と産業付加価値を軸に国内の有望企業を厳選し、集中投資で長期運用。

さわかみファンド:割安と成長性を重視し、割安が解消するまで保有する長期のバイ&ホールド型。

なかの日本成長ファンド:質の高い成長企業に厳選投資し、対話(エンゲージメント)も重視する長期運用。

コモンズ30ファンド:投資目線は30年。約30銘柄に集中し、企業との対話を重視する長期投信。

ひふみ投信:主に日本の成長企業に投資しつつ、サイズやスタイルに縛られず柔軟に売買・現金比率も調整。

 

この検証は「アクティブ vs インデックス」の優劣を断定するものではなく、あくまで“生成AIに任せた銘柄選定”がどこまで戦えるかの実験です。
月1回の更新で淡々と経過観察し、まずは1年後。最長3年後に数字で答え合わせをしたいと思います。

 

このブログを書いてる瞬間も、ChatGPTがディープリサーチで銘柄情報を集めてますw

 

スタートは来年の1月5日からなので、銘柄選定が終わったタイミングで再度ブログを更新したいと思います。以上です。

 

それでは皆様、良い投資ライフをお過ごしください☆

 

 

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