
※画像はChatGPTで作成
こんばんは、きしやんです。
従業員持株会(従業員持株制度)とは、従業員が給与天引き等で拠出し、勤務先の株式を継続的に購入する仕組みとなります。福利厚生の一環として安定株主づくりだったり、長期インセンティブとして制度設計しやすく、多くの企業で導入されています。
東証の調査(証券大手5社に事務を委託している持株会制度)では、2024年3月末時点の上場内国会社3,932社のうち、3,273社(約83.2%)が制度を導入しているそうです。
ちなみに私は資産形成の観点で、従業員持株会という制度の積極活用には否定的です。
なぜなら給与所得を得る手段(勤務先)と資産が1つに集中するということは、ポートフォリオの集中投資になるからです。
勤務先が経営破綻や上場廃止となり、保有資産を毀損した事例は、東芝などで記憶にも新しいでしょう。
これらの理由もあって持株会はやってなかったのですが、会社(勤務先)が持株会への新規加入に少しまとまった奨励金を出すとか言い出したので、スケベ心全開の奨励金狙いで持株会を始めました。
悲しいことに私の勤務先の株価は万年ヨコヨコなので、株価上昇による恩恵は期待してません。なもんで一単元に到達したら、さっさと売り抜けて奨励金の分だけ儲けようと考えてました。
そんな邪な思いで何年か前に始めた従業員持株会。
そして給与天引きによる積立を始めたことも忘れていた今年の12月に、ふと思い出して持株会の口座をチェック。
『現在の保有株数:141株』
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しまったぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
一単元到達どころか、1.5単元近く買い進めとるやんけ ( д) ゚ ゚
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奨励金だけガメようと邪な思いで始めた罰ですな。。。
つーわけで、冬季休暇に入る前に一単元だけさっさと売却しました。
再び一単元までの残り59株は、ちまちま積み立てたいと思います。。。
みなさんも俺みたいにやらかさないように、ほったらかしには気をつけてください(;;)
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