親が子に教えよう!お金と資産形成の世界☆

熊本県菊池郡某所に住む、金融業会とは無縁な職種の会社員です。 人生100年時代といわれる世の中を生きていくため、学校はおろか親からも教わったことのない『お金と資産形成』という世界を我が子に教える為、自ら学び・実践しております。 このブログは、その軌跡とアウトプットの集合体です

賢者が最初にやることを愚者は最後にやる

 

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ウォーレンバフェットすらも引用した言葉になります

 

こんばんは、きしやんです

なんか最近、レバナスが流行ってますね。

レバナスとは、 米国のNASDAQ指数にレバレッジをかけた投資手法のことですわ。

大和証券が運用するiFreeシリーズの中に、NASDAQ100指数の値動きにレバレッジのかかった商品がありますね。投信なので、100円から買えますしね。

あとは詳しく知らないですが、QYLD?というカバードコールETFなるのもあるそうです。

さてそのレバナスですが、Googleトレンドで検索キーワードを調べると、ほんとここ最近に注目しだしたのが分かります。

 

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ん~~~昨年のコロナショック以降、Twitterでは極端な投資手法が「2~3か月」単位で流行り廃りしますね。

記憶をたどると、昨年末はNIOやTESLAなどのハイテクEV系が流行って、年初はクリーンエネルギー系。そん次はキャシーウッド率いるARKイノベーションシリーズ。からの、小型ハイテクグロース。

そこからしばらく時間が空いて、今回のレバナスですね。

ここまでの時間軸で、おおよそ半年ちょいですわ。

なぜこんなに流行り廃りしてるのかというと、レバナスまでのトレンドは全て崩れていったからです。

 

いやいや、信じている投資手法や銘柄なら、暴落した時こそ逆張りで積み立てるもんなんじゃないでしょうか?

コロナショックの時は指数連動銘柄を積極的に積み立ててる人が多かった印象ですが、ここまでの流行り手法&銘柄を、今も声高らかに積極的に積み立てている人は『ほぼ皆無』ですわ。

ここまで流行り廃りがあったからといって、レバナスも同じ様な道を辿るかは分かりません。しかし何かの投資本に書いてましたが『レバレッジをかけだすと相場の天井なのではなく、相場の天井に近づくとさらなるリターンを求めてレバレッジをかける人が増える』と。

 

そしてここ数日で、世界経済や金融システムに対して不穏なニュースも出てきてます

jp.reuters.com

 

jp.wsj.com

 

米国の投資家にいたっては、レバレッジの削減を始めたようです。最近の日本人投資家と真逆ですね

 

 

当然ながら、相場の予想は不可能です。

このまま順調に上がり続けるかもしれませんし、急に崩れるかもしれません。

ハワード・マークスの言葉を引用すると

予想は不可能。準備は可能。

 

相場の予想を外してもなんら問題はないですが、個人投資家が一番侵してはいけないミスは資金管理です。私は自分に運も実力もない平凡投資家なので、声が高くて煌びやかな場所には近づかないようにします。

 

自分の世帯が火の車にならないような投資をしていきたいですね。

以上です。

 

それでは皆様、良い投資ライフをお過ごしください☆

 

 

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