親が子に教えよう!お金と資産形成の世界☆

熊本県菊池郡某所に住む、金融業会とは無縁な職種の会社員です。 人生100年時代といわれる世の中を生きていくため、学校はおろか親からも教わったことのない『お金と資産形成』という世界を我が子に教える為、自ら学び・実践しております。 このブログは、その軌跡とアウトプットの集合体です

インデックス投資革命は、今まさに起きている

        

 

こんばんわ、きしやんです☆

 

今回のタイトルは、チャールズ・エリスの著書『インデックス投資入門』内の

「推薦の辞 バートン・マルキール(ランダムウォーカーの著者)」から引用しつつ

言い回し変えてますw

 

実は 先日、下記記事をアップ・・・。いや、作成してた時から改めて実感したこが

あります。

 

www.oyagakoniosieyou-fosterassets.com

 

 

それは、たった1本の投資信託で世界中の企業へ投資ができる環境の素晴らしさです

今回の記事では、今と昔の資産と投資に対する考え・歴史を振り返りたいと思います。

 

※さきほどアップした下記記事も、良ければ御覧ください

www.oyagakoniosieyou-fosterassets.com

 

我々の親が現役世代だったころ(私の父は自営なのでまだ働いてますが)、資産形成の

手段といえば

日々勤労に励むことで所得が上昇し、余った分は定期預金で資産を

増やす。結婚したらマイホームを購入し、子供が自立して手広になった

家は売却。そして新たに新居を購入して余生を過ごす

こんな感じでしょうか? 

 

資産形成に関するキーワードを抽出すると、『労働』 『現金貯金』『不動産』の

3つです。我々の親達が行ってきた資産形成のプロセスは、今と違って資産が右肩

上がりに成長してきたので、このやり方は正しかったのでしょう。良い時代です。

 

そんな羨ましい親達の資産に注目すると、特徴的なのが2点あるんですね

 

 ①ほぼ全てが円建て資産(日本円・日本不動産)である

 ②株式投資は選択肢にない

 

①はいわゆるホームカントリーバイアス で、②に関してはバブル崩壊で失敗した人の

経験談が色濃く、あまり良い印象はありませんでした。現に私の父も「株なんて絶対

買うもんじゃない!」って頑なに言ってます。

 

俺が保有している投資信託の額聞いたら、説教ミサイルが飛んできそうです(^^;

 

そんな保守的な親をもつ我々が大人になった今、世間の人達が保有している資産って

どんな感じなのでしょうか? 正直、親世代とあまり変わらない気がします。

 

過去の大人達のお金との付き合い方が、我々現役世代を資産形成に対して超保守的に

してしまい、且つ、強力なホームカントリーバイアスに引きずり込んでる感は

いなめません。

 

しかし今の時代、GPIFが運用している公的年金をはじめ、身近な金融商品は海外資産を

利用して運用されています。そして私達も実際につみたてNISAやiDeCo・企業DCを

通じ、海外株式への投資手法を身につけ始めています。

 

具体的には

 ①ネット證券を利用すれば

 ②100円から

 ③自動積み立ててで

 ④たった1つの商品で海外株式。しかも地球上に。

特にの影響は大きく、我々はホームカントリーバイアスという概念に囚われること

なく、まとまったお金がない人でも簡単に海外株式に投資ができるようになりました。

と言うより、外市場を無視する理由がなくなったと言っても過言ではないでしょう。

 

これは投資信託という便利なツールが、より便利に、よりお手軽に改善してくれた

賜物です。アメリカでは20年以上前から存在した資産形成の手法が、ついに20年経って

日本でも浸透しつつあります。

 

そしてインデックスファンドは以下6つの進化によって、我々現役世代に大きな手間を

かけることなく、資産形成の手法を提供してくれました。

自国以外の資産に投資をできる制限から開放してくれた

銘柄選択の手間を開放してくれた

必要最低金額の小ささから、敷居の高さを開放してくれた

相場(値動き)を気にする誘惑から開放してくれた

相場に貼り付く時間(手間)から開放してくれた

買い付けるタイミング(技術)から開放してくれた

 

さらにここ数年の間に低コストなインデックスファンドのラインナップが充実し、

我々がインデックス投資を行う為のハードルが非常に低下しました。これも全て、

先人達(金融庁・運用会社・投資ブロガーの先輩達)の努力があってのことです。

 

投資のリターンは確約されていないので誰もが投資をする必要はありませんが、

インデックス投資という存在が身近に在るのを知っておいて損はありません。

 

なぜならインデックス投資革命は今まさに、確実に起きているからです。

 

日本は内需に目を向けると我々の親が現役だった時代ほどの輝きはありませんが、

その間も日本を含めた世界の企業は、グローバル市場に進出して利益をあげて

おります。

 

しかし、自分の資産が円建ての国内資産しか保有していないと、グローバル企業達の

利益は何も得ることができません。

 

そんな歯がゆい悩みも、「低コスト」「低価格から」「たった1本の投資信託」で

世界中に投資を可能としてくれるのが、現在のインデックスファンドです。

 

私たちの子供世代は当たり前の様にインデックスファンドを通じて、グローバル企業の

利益を得ながら資産形成を行っている可能性が高いでしょう。

 

良き時代にインデックスファンドを利用できた事に対して、これまで努力されてきた

人達に感謝申し上げます。

 

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