親が子に教えよう!お金と資産形成の世界☆

熊本県菊池郡某所に住む、金融業会とは無縁な職種の会社員です。 人生100年時代といわれる世の中を生きていくため、学校はおろか親からも教わったことのない『お金と資産形成』という世界を我が子に教える為、自ら学び・実践しております。 このブログは、その軌跡とアウトプットの集合体です

日本は中々コツコツ投資が根付かない・・・

     ãæ ¹ä»ããªããã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

 

 

おはようございます

 

日経伝電子webに、日本の資産運用業界にとって厳しい記事が書かれていました

 

r.nikkei.com

 

 

 

 

ロボアドバイザーとは、投資経験や年齢などの簡単な質問に答えるとざっくりとした

ポートフォリオを提示してくれて、投資の世界に取っ付きやくするサービスです。

 

ロボアドバイザー発祥のアメリカでは運用資産が約30兆円なのに対して、

日本では1年かけて1400億円レベルと、1000分の1にすぎません。

 

    f:id:kishiyan_y:20180719210848p:plain

※日本経済新聞電子版より

 

しかしながら大手証券会社が人工知能系のテーマ型投資信託を販売すると、瞬く間に

1000億円単位のお金が集まるのと比較すると、ロボアドバイザーサービスの

厳しさが見えてきますね。

 

そしてロボアドバイザーサービスの先駆けとして尽力されていた、お金のデザイン

COOであった北沢氏が3月末に退社しており、シレっと仮想通貨交換会社大手の

コインベースに鞍替えされております。

 

そもそもロボアドバイザーのサービスは、預かり運用資金から年1%程度の

手数料を徴収するので、投資家側からすると信託報酬と合わせたコスト二重負担と

なるので、決して顧客本位のサービスとは思えません。

 

それよりももっと酷いのが、ファンドラップっていう合法詐欺サービスですが・・・

 

しかし、投資という存在の裾野を広げるには、敷居を低くし、且つ、若い人が

興味をもつようにしないと、人口減少社会の日本では金融機関は生き残れないのも

事実でしょう。

 

ロボアドバイザーですらここまで収益が苦しいのですから、超低コストな

インデックスファンドの利益貢献度は、少なくともマイナスなんでしょうね。

 

私は微力ながら熊本の地より、インデックス市場を盛り上げるべく貢献していきたいと

思います。

 

明日はコツコツ熊本です!

 

 

↓↓ブログランキングの投票ボタンです。良ければ、ボタンをクリックしてもらえると嬉しいです☆

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村