親が子に教えよう!お金と資産形成の世界☆

熊本県菊池郡某所に住んでる妻子持ちのサラリーマンです。投資信託による国際分散投資をしてます。難しい事は分かりませんが、初心者&入門者や、資産形成を気にすらしていない人達の役に立てそうな、等身大での資産形成ブログを目指して行きたいです

それでも最安値ポートフォリオを組みたい人への最適解

     f:id:kishiyan_y:20180621061037p:plain

 

おはようございます

 

昨日は下記記事にて、長期投資を続ける為に余計な手間を削ぎ落とした

積み立て投資・リバランスの考え方・方法をお伝えしました。

 

www.oyagakoniosieyou-fosterassets.com

 

今回は、それでもeMAXIS slimシリーズを用いて最安値の世界時価総額比率

ポートフォリオで積み立て投資をしたい!って言う、投資初心者や、投資に手間を

かけたくない欲張りさんの為に、別案をお伝えしたいと思います。

 

その方法ワン・ツー・スリーは

 ①松井証券で口座を開設する

 松井証券の自動リバランス積み立て機能を申し込む

 ③SBI銀行 or 楽天銀行から、無料の毎月自動の振込みサービスを利用する ※有

   ※振込み手数料無料サービスは、回数制限あります

 

1.松井証券とは

私も投資の世界に興味をもつまで存在すら知らなかったのですが、松井証券

1948年に証券業登録されている老舗企業で、証券会社としてはいち早く

オンラインサービスに踏み切っております。

 

かつてはオンラインサービスを証券会社としては、日本で最大手でした。

 

www.matsui.co.jp

 

2.リバランス積み立てとは

松井証券のみが独自に導入しているサービスで、投資家が任意に設定した

アセットアロケーションの割合になるように、自動で投資信託の買い付けを

してくれます。

www.matsui.co.jp

 

買い付けタイミングも自由度が高く、毎日・毎週・毎月等幅広い選択肢に

対応しているので、本当に便利です。

 

しかしながら自動リバランス積み立てのみでは資産額が大きくなると

リバランスしきれなくなるので、そんな時は一括リバランスサービスを

利用すれば問題なしです。

 

一括リバランスサービスは予め実施日を決めておくだけで、後は自動で

リバランスを実施してくれますので、これまたお手軽です。

f:id:kishiyan_y:20180621063546p:plain

 

 

そしてこれらのサービスが無料ってのが、本当に凄いところ。

 

では似たようなサービスである「ファンドラップ」と何が違うのかと言うと、

積立て・リバランスの観点では何も違いません。

 

松井証券の自動リバランスサービス>

ユーザー任意のポートフォリオを維持するように、無料で自動リバランスを

実施してくれる。

解約(売却)時のリバランスサービスには対応していない所は、

バランスファンド(楽天VTや野村つみたて外国株投信等)に劣る

 

<ファンドラップとは>

ユーザー任意のリスク割合・運用方針になるように、超高給取りのコンシェルジュ様が

好き放題に売買して、その売買手数料をユーザーに請求しつつ、さらに

コンシェルジュ様の運用手数料を追加で要求してくる合法な詐欺的サービス

 

3.SBI銀行 or 楽天銀行から、無料の毎月自動の振込み

残念ながら松井証券は、銀行口座からの引き落としサービスに対応しておりません。

 

かと言って大手銀行や地方銀行口座から振込みを行うと、毎回数百円という

恐ろしい手数料をとられてしまいますが、これもSBI銀行や楽天銀行

利用すれば万事解決です。

 

これら2つのネットバンクを利用することで、毎月の振込み回数無料の範囲内でなら

指定日自動振込みサービスで、松井証券への入金が可能となります。

 

仮に松井証券でつみたてNISAを毎日積み立てしたいのなら、松井証券

毎日積み立て設定をしつつ、SBI銀行 or 楽天銀行から毎月決まった日に

約35000円を自動振込み設定すれば、自動リバランス積み立ての完全自動化完了です。

※33333円ではなく35000円にしてるのは、振込みラグ等の、念のためリスク対応



これにて、eMASIS slim全世界株式or債券の自動積み立て設定が完了となりますので、

SBI証券楽天証券のみにフォーカスするのではなく、画期的な取り組みをしている

松井証券も選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

 

★★★

 

とは言っても、個人的な疑問としては全世界株式を再現するのにTOPIX

目標指数とするインデックスファンドを入れると、銘柄数が歪になるので

それもどうかと思いますが・・・

 

先進国:MSCI コクサイ 約1300銘柄

新興国MSCI エマージングマーケット 約500銘柄

日本:TOPIX 約2000銘柄

 

かと言って、TOPIXではなく日経225にすると輸出関連銘柄がメインになるので、

それも微妙ですが・・・

 

 

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