親が子に教えよう!お金と資産形成の世界☆

熊本県菊池郡某所に住む、金融業会とは無縁な職種の会社員です。 人生100年時代といわれる世の中を生きていくため、学校はおろか親からも教わったことのない『お金と資産形成』という世界を我が子に教える為、自ら学び・実践しております。 このブログは、その軌跡とアウトプットの集合体です

楽天投信よりバンガードのVWO(ETF)を買い付ける新興国株式インデックスファンドが登場!

「楽天投信 バンガード」の画像検索結果

 

仕事に忙殺されていた今週ですが、予想していたものの楽天投信から

新興国株式インデックスファンドの決定版が登場しました。

 

バンガードの新興国株式を投資対象としたETF「VWO」を買い付ける

ファンドオブETF

 

その名は楽天新興国株式インデックスです!

※EDINET参照

 

 楽天投信はこの晩夏に、バンガードと共同で日本市場へ来襲してきました。

 

okanetotousinosekai.hatenablog.jp

 

その先駆けとしてバンガードのVTを買い付ける楽天・全世界株式インデックスと

VTIを買い付ける楽天・全米株インデックスを投入

 

新興国株式へ投資を可能とするETF、VWOを投入してくるのは時間の問題と誰もが

思っていましたら、予定通りに登場です。

 

それでは楽天新興国株式インデックスの中身を見てみましょう。

 

運用のスタイルは楽天・全世界株インデックスファンド達と同じでバンガードの

激安ETFを買い付けて、目標指数FTSEエマージングマーケッツ・オールキャップへの

追従する運用を目指します

 

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・運用開始日:2017年11月17日

 

・取り扱い販社

 三井住友信託銀行
 楽天証券
 マネック巣証券
 SBI証券

 

・信託報酬:脅威の0.267&(税抜き)!

 

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楽天新興国株式インデックスが登場するまで、新興国株式へインデックス投資

可能な信託報酬最安値はeMAXIS Slim新興国株式で0.37%でした。

 

それを楽天新興国株式インデックスは0.1%も安くしての登場です。

 

新興国株式の運用は実質コストが非常に掛かるため、実際の運用は

バンガードのVWO任せでいいので、この投資信託には非常に期待ができまね。

 

私はETFの知識がほとんどないので、自己学習も兼ねてVWOと

eMAXIS Slim新興国株インデックスとの違いを調べてみましょう

 

<VWO>

目標指数はFTSEエマージングマーケッツ・オールキャップで、新興国株式市場への

投資を行うことを目的としたインデックス、全21カ国約2,000銘柄から構成され

その中に小型株まで含んでいるので、新興国株式市場の時価総額約99%を

カバーしています。

 

eMAXIS Slim新興国株式>

目標指数であるMSCIエマージングマーケットインデックスは新興国8カ国の

時価総額85%以上をカバーしていますが、国・銘柄数共に前者の方が

分散度合いが非常に大きいことが分かります。

 

それぞれの指数ごとによる、組み入れ銘柄の業種比較です

 

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こうやって見比べると、MSCIエマージングマーケットインデックスの上位には

大企業が関わりそうな業種が目立ちますね。

 

インデックス運用は目標指数に対して追従するのを目指す投資手法の為、

安い信託報酬で幅広い分散投資が可能なら、新興国株式への

アセットクラスを増やしたい人にとって、この楽天新興国株インデックスは

決定版と言えるでしょう。

 

先月発表された楽天・全世界株インデックスだと新興国株式への投資割合が

足りないと思う人にとって、この楽天新興国株インデックスを買い付けることで

地球の隅々まで分散投資ができますね。

 

 

楽天投信さんの努力に感謝です!

 

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さて、FOY2017に投票するか・・・

 

 

 

 

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