親が子に教えよう!お金と資産形成の世界☆

熊本県菊池郡某所に住んでる妻子持ちのサラリーマンです。投資信託による国際分散投資をしてます。難しい事は分かりませんが、初心者&入門者や、資産形成を気にすらしていない人達の役に立てそうな、等身大での資産形成ブログを目指して行きたいです

バンガードが日本に本格上陸! 楽天・バンガードファンドの誕生です

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楽天投信のプレスリリースによると、バンガードの高品質なETFを通じて分散投資を

行う楽天・バンガードファンドを設立したと発表されました

 

先日下記記事にて書いた内容の延長?本格始動?どちが布石だったのか不明ですが

いよいよアメリカの黒船来襲って感じになりましたね

 

okanetotousinosekai.hatenablog.jp

 上記過去記事では、バンガードのETFの中でも全世界に分散投資を可能とするVTしか

取り上げてませんが、実はアメリカ株へ投資をするETFのVTIへ投資を行う

楽天のファンドも発表されていました。

 

セゾン投信はバンガードのインデックスファンドに投資をするスタイルので

「ファンド・オブ・ファンズ」といわれますが、楽天投信はさしずめ

「ファンド・オブ・ETF」ってとこですかね?

 

コスト的にはインデックスファンド<ETFと絶対的にETFの方が安いのですが

セゾン投信がそれをやらなかった理由は、いろんなブロガーさんの記事を見てても

情報はありませんでした。

 

何が原因でそれが出来なかったのかは分かりませんが、楽天投信がそれを

実現できたのだから、やっぱ出来ないなんてことはないんですね。

 

ここから注目したいのが、下記3つ

 

新興国株式へ投資をできる低コストETF 楽天・VWOの発表

⇒これ、そのうちくるでしょ。絶対。

 

セゾン投信への影響度合い

⇒少しあるでしょうね。全体の2割は楽天投信にもっていかれそうな「気が」します

 ただし、セゾン投信の顧客は我々投信ブロガーの記事を熱心に追いかけてる

 人とは思えないので、そこまで大ダメージあるとは思えないです。

 セゾン投信に0.6%のコストを払う最大の理由は、投信会社が顔を見せた

 安心のサービスだと思うからです

 

セゾン投信の信託報酬値下げ

 ⇒今回の件でそれは絶対にないでしょうね。セゾン投信からしたら②を

  実現させる為の手数料でしょうから、会社としての理念に反するから

  やらないでしょう。

 

 

と言う訳で、ファンドオブETFの運用実コストが全く不明なので、いくら

表面信託報酬が0.2%台とはいっても、実質コストの悪化&トラッキングエラー

(指数との乖離)がでるようなら、せっかくバンガードの看板をぶら下げてても

全く持って意味無しとなってしまいます。

 

ブロガーとして話題性のあるファンドを使いたい気もしますが、このブログの

テーマは「初心者&入門者や、資産形成を気にすらしていない人達の役に

立てそうな、等身大での資産形成」なので、ファンドをあれこれ変更してると

小難しくなってしまうので、手を出す予定はありません。

 

ただし、最終的に散らばったファンドを1本化=スリムにする際は、

楽天・バンガードファンドや野村つみたて投信を利用するかもしれません。

 

<結論>

過去の記事で書きましたが、あれこれ売買して乗り換えたりしていると、

結果的に自分のリターンを押し下げる原因となります。

昨今のインデックスファンドは非常に信託報酬が安いので、信託報酬が

0.1%にでもならない限り、あれこれ手を出さずに投資の世界から少し距離を

おいて、淡々と積み立てるのが良いパフォーマンスになると思います

 

下記記事の、バンガードさんのセミナー内容も参考にしてください

okanetotousinosekai.hatenablog.jp

 

 

 

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